楽しかった夏祭り
保育園で夏祭りごっこをしました。

日常の遊びの中で少しずつ取り組んでいたごっこ遊び・・・
いつもは3歳以上児で遊んでいましたが、
今日は、1歳児さんも参加し、見よう見まねで
お客さん役だったのに、いつの間にか
焼きそばを焼きだしました。

「はい どうぞ」

1歳児がやりたいのは、お店屋さん!
お客さんで来たはずなのに・・・
お店屋さんをやりたかったのはお兄ちゃん達も一緒。
でも、そこは我慢して・・・
優しく見守るお兄ちゃん達でした。

トングを上手に使って・・・




遊びは、伝承されるもの・・・
だから異年齢児保育は面白い!
お兄ちゃんやお姉ちゃんがモデルとなり、
遊びの手本を示してくれるから。
これは、綿菓子です。
医療的ケア児さんは視覚優位や嗅覚優位のお子様が
おられるので、必ず教材には「匂い」をつけるように
しています。

洗面器の中に、あま~い匂い(バニラエッセンス)のする
綿を入れて、割りばしでクルクル回しながら
綿菓子を作っていきます。



「あら~たくさんいれすぎて、とびだしたよ!」

1人1人に綿菓子のお土産を作りました。

魚釣りコーナーや

ボーリングコーナー

同じボーリングをしていますが、
個々に合わせて楽しめるようにしました。

「ここからてをはなしてころがすんだよ」と・・・


まわりの子ども達も色んなボーリングのやり方を
試しながら一緒に遊びました。
「どうしたらできるのかな?」と考えると
保育って楽しいですね。

夏祭りが終わり、大満足の子ども達でした。