感覚あそび
1歳児クラスで足の裏を刺激する
感覚あそびをしていました。
100均で色々と材料を揃えてきた
保育士さん達の手作りの玩具に
我先にと喜んで凸凹マットの上を歩いていました。


初めて見る玩具に「ちょっといやだなぁ~」と
固まってしまったKちゃん・・・

保育士に促されて、渋々挑戦してみると・・・

なんとか1度渡りきることが出来、
その後は何回も繰り返して遊んでいました。

また、ある時は絵の具や色々な素材を使って遊んでいました。





ぴちゃぴちゃ・・・ぐちょぐちょ・・・ぺたぺた・・・



色んな素材に触れてみる・・・

色んな感触を経験することは大事です。
普段と違う感覚が子ども達に大きな刺激と
楽しみを与え、好奇心や想像力を育みます。
特に乳児は触覚・視覚・聴覚を通して
自分の世界を探索することを学びます。
感覚あそびは幼児期の発達の重要な部分であり、
認知、運動、感情の成長を促します。
保育の中でもどんどん取り入れていきたい活動ですね。